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BLUE

おはようございます。ymdです。
同じ趣味を持った人間が集まると、ついそっちの話しに夢中になってしまうことがあります。
私も音楽機材の話になるとついつい話し込んでしまうのですが、その場に同じ趣味を持たない友人が居合わせてたりすると「何語しゃべってんの?」とあきれられるくらいどうしようもない会話になってしまいます。
ここをみてくれてる方をそういう話に巻き込んでよいのかな?と迷いつつ、ちょっとそっち方面のお話をさせていただきます。

先週の新着で出した[BLUEHOUSE]という着うたフォーマットの曲なんですが、この曲、BLUEというソフトシンセを使って作ろうというテーマで挑んだ曲なのであります。



ドラムもベースもその他のフレーズも全部BLUEのみを音源として一曲作るという試み。

で、BLUEとはどういうシンセサイザーなのかといいますと、ホームページには「(FM的アルゴリズム、ステップ・シーケンス、ウェーブ・シェイピング、LFO)を自在に組み合わせる事で、重厚で直線的なシンセリードはもちろん、 FM変調を用いたメタリック・サウンドまで、変幻自在なサウンドを創造可能なクロスフュージョン・シンセサイザーです。」と書いてあります。
言葉で言われてもなかなか想像がつきませんが、私が使ってみた感想だと、まずはとにかく音がきれいだなぁと思いました。
あと、音色変化も楽しいです。
曲中ではゆっくりとした音色変化で展開を作っている場面がありますよ。
ドラム音色はあまり得意ではないのかな?と思っていましたが、使っているうちに「なかなか味があってよいなぁ。」と思えるようになりました。
最後に、一番気に入っているのはステップ・シーケンス。
これは鍵盤を押すと勝手にフレーズを奏でてくれる機能です。
複雑に鍵盤を押したりすると変なフレーズになったりしておもしろいですよ。

今回はプリセット音色をほとんどそのまんま使っていますが、音作りはFM音源に似たところがあったりして、もしかしたらSMAFのような音も作れたりするのかな?と思いました。
着うたで、あえて着メロみたいな音色を出すっていうのはどうでしょう?

…意味ないじゃん。

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