超絶演奏家いろいろ
やー北海道はいちど雪が解けたってのにまた降って今は道路が氷でカティンコティンですよ。下半身が筋肉痛になりそうです。
最近すごいなーと思ったミュージシャンのことを書きましょうかね。クラブっぽい曲をふだん作っていますが基本的にジャズ系が好きなので、興味のない方はすいません。
まずDominique Di Piazza。Google Videoをご覧になれる環境の方は(携帯の人、すいません)ぜひ検索してみてください。ベースでフラメンコギター弾く姿を見られます。もしかしたらチューニングがギターと一緒かもしれませんね。
Arturo Sandovalはキューバ出身のトランペッターなんですが、超音波かと思うようなハイノートを出します。2004年グラミーでJustin Timberlakeのバックでトランペットを吹いている映像がYouTube(またまた携帯の人ごめんなさい)のほうで見られます。が、ファイルが壊れてるようで結局最後まで見られません。ちなみにピアノもバカウマです。
Lenny Pickett。サキソフォニストで、この人も超音波かと思うようなハイノート(フラジオ)をカツーンと鳴らします。歯がボロボロになってるんじゃないかと少し心配してます。映像は見当たりませんが、彼が所属していた時期のTower Of Powerのライブ盤では7分近くソロ吹きまくっているのを聞くことが出来ます。
Steve Smith。ドラマーとしてはDennis Chambersのほうが好きなんですけど。
一昨年なんとなく買ったDVDで、彼が5拍子の9つ割り(ドラムをやっている人にはその難しさがわかるでしょう)を平然とやっちゃっているのを見て度肝抜かれました。実際そんなテク使う場面あるのかよ?って思うけど、必要以上の能力を開発した上で必要最低限のことをやるっていう精神は見習うべきだなと思った次第。
さて思いっきり話の流れが全く変わりますけど。曲紹介ですか? 曲紹介ですね。ええ。地味ながらも一番本来の僕の趣味が表れていると思われる、こいつを。
♪WATER VEIN
来週はクラブ系のを中心に書いていきましょうかね。ではでは。










